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変な人の書いたツイてる話

変な人の書いたツイてる話変な人の書いたツイてる話
(1999/12)
斎藤 一人
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斉藤一人さんの講演の内容をまとめた本。


1,「ツイてる」と言う。それだけで人はツイてくる。

成功する方法はただ「ツイてる」って言うことなんです。
「出掛けに鼻緒が切れて良かった。これが出先だったらひどい目にあってたよ。今ならすぐつなげるよ」

単純に起こったことに対してポジティブに捉えるという話ではなく、
ポジティブに捉えていると実際にツイてくるって言っていう話。
「ツイてる」電波があなためがけて飛んでくるのです。


2,正しいことよりも楽しいことを選ぶ

「人生にはいくつもの分かれ道が出てきますが、その時には
 どちらが楽しいか、を判断基準にしてください」
「食べ物」→「正しさ」を経て、魂は第三段階の「楽しさ」へ来ている。
意見の相違があったとき、「俺も楽しいよ。あんたも楽しくて良かったね!
これで終わりです。ちょっとよければよい。


3,人は誰でもプロになれる

商人はしっかりお金を儲けないといけないのです。
なぜかというと商人は社会の心臓だからです。
ボランティアは、生業がありからできることです。
それぞれの道でそれぞれの人がプロの意識をもつとたいがいのことが怖くなくなります。
50の人生に70の覚悟。

| 心のおはなし | 06:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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