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2008.04.28 Mon
レバレッジ・シンキング
本田直之さんの著書。「小さい労力で大きな成果を得る」ための考え方を
「労力」「時間」「知識」「人脈」の4つの視点から解説。
小さい労力で済ます目的は、浮いた時間で遊ぶことではなく、
その時間を自己投資に使い、更に自己を充実させるためである。
〜〜〜 まとめ 〜〜〜〜
・「労力」「時間」「知識」「人脈」の4つにレバレッジをかけること
・Do more with less
・「人生を通して自分が何をしたいかでしょうね。それが明確に決まっていると
余計なことをせずに済むのです。」
・本読み、テレビ、スケジューリング、ルーチン全てアクティブに行うこと。
労力のレバレッジについて
・仮説→実行→検証→仕組化を行い、成功事例をマニュアル化。その行いを習慣化、無意識化する。
・チェックリストの作成を怠らない。
・KFSを見極め、80:20の法則で労力をかける
・大きな習慣が崩れたときは小さな習慣から立て直しを図る。
・常に二毛作を心がける
時間のレバレッジについて
・制限時間を設ける
・時間割を作り、時間のルーチン化を計る−この時間の中でこの仕事をやる
・自己投資の時間を天引きする
・時間の固定費(睡眠、食事、PCの検索、通勤)を削る
・睡眠のメカニズム、PC便利ツールの研究
知識のレバレッジについて
・「ノウハウがなぜ必要かというと、現代が時間不足時代に突入しているからである」
・人生の先輩、本、セミナーなどから知識を得る(0から1を生もうとしない)
・それぞれ事前に勉強しておいてから会議をする
| 成功するために
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